脳神経外科・内科 眞壁クリニック
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パーキンソン病のお話

パーキンソン病は、今から200年ほど前にジェームス・パーキンソンにより報告された病気です。
初老期に発症することが多く、脳や末梢神経がゆっくりと変性する神経変性疾患です。
主な症状は、
手足のふるえ(振戦 しんせん)、
筋肉が硬くなる(固縮 こしゅく)、
動きが少なくなる(無動 むどう、寡動 かどう)、
姿勢・バランスが悪くなる(姿勢反射障害 しせいはんしゃしょうがい)
などです。

振戦は、左右どちらかの手から始まり、次に足に現れてくるのが一般的です。
小脳性の振戦が動作時にみられるのに対し、安静時にみられるのが特徴です。

加齢に伴い徐々に症状が悪化するのが普通です。
当院では、外来から在宅を経て終末期まで一貫した治療を行っております。
投薬・リハビリを組み合わせた密な関係により、中等症以後に多発する傾向がある転倒・転落事故や床ずれ(とこずれ)または褥創(じょくそう)予防に効果をあげています。
また、自律神経症状、精神症状の緩和にも注意を注ぎ、
より良い家族関係を保ちながら在宅医療ができるように努力をしています。



当院ではパーキンソン病の治療に終末期をも視野に入れ、投薬・リハビリ、在宅医療まで一貫した治療を行っています。

投薬とリハビリを同時に行い効果をあげたい方。
現在の薬の効果が悪くなってきた方。
症状がすすんで通院が困難になってきた方
転倒が増えてお困りの方。
幻覚が発症してきた方。
転倒しにくい住宅に改造するために意見がほしい方。
日常生活についてゆっくり話を聞いてほしい方。
難病の申請を希望する方
介護の利用について意見がほしい方
各種老人ホームの利用について相談したい方
当院へご相談ください。

 

このページでは、順次パーキンソン病の話題を取り上げていきたいと思います。こんなことが知りたい!というテーマがございましたら、お知らせください
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