脳神経外科・内科 眞壁クリニック
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脳卒中のお話

脳血管障害は虚血性(きょけつせい)と出血性(しゅっけつせい)に分けられます。


(1)
虚血性は神経症状や病変が固定される脳梗塞と、比較的短期間で回復する
一過性脳虚血発作(TIA)やRIND(Reversible Ischemic Neurological Deficit)とに分類されます。

脳梗塞は更に脳血栓(のうけっせん)、ラクナ梗塞(らくなこうそく)、脳塞栓(のうそくせん)に分類されます。

 
(2)出血性には脳出血(のうしゅっけつ)、くも膜下出血(くもまくかしゅっけつ)に分類されます。



当院では脳卒中の診断、治療(再発予防)、指導に関し、専門的知識をもって取り組みます。

脳卒中治療ガイドライン2015を導入しました。ガイドラインに沿った標準的な治療を基本として、患者様それぞれの状態を考慮して治療方針を決定します。
脳卒中急性期には的確な診断と迅速な治療が必要です。
救急病院での治療が必要な場合は、市内救急病院の脳外科医と密な連絡をとり治療がスムーズにできるよう配慮しております。

急性期治療が終わったあとには再発予防が必要になります。
脳卒中の原因には糖尿病、高血圧、高脂血症、心房細動などがあります。それらの治療を専門医知識と30年の治療経験をもとに行っています。

後遺障害等のため通院が困難な患者様には訪問診療もいたしております。




当院では脳卒中の治療に再発予防に力を入れ、投薬・リハビリ、在宅医療まで一貫した治療を行っています。

投薬とリハビリを同時に行い効果をあげたい方。
脳卒中の再発を繰り返している方。
症状がすすんで通院が困難になってきた方
装具を作りたい方。
住宅改造するために意見がほしい方。
日常生活についてゆっくり話を聞いてほしい方。
身体障害者の申請をしたい方
介護保険の申請について意見がほしい方
各種老人ホームの利用について具体的にご相談したい方

脳卒中専門医をお探しの方。
脳神経外科専門医の意見を聞きたい方。
介護と医療の利用方法について相談したい方
ケアマネージャーの資格を持つ脳外科医は県内でもきわめて少数です。
治療から介護一般、認知症までトータルにご相談ください。

当院へご相談ください。

 

このページでは、順次脳卒中の病気の話題を取り上げていきたいと思います。こんなことが知りたい!というテーマがございましたら、お知らせください
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